鈴木亮平

1983年3月29日生まれ、兵庫県出身。
06年、TVドラマ「レガッタ~君といた永遠~」で俳優デビュー。森田芳光監督の『椿三十郎』(07年)で映画に初出演する。14年のNHK連続テレビ小説「花子とアン」ではヒロインの相手役で注目をあつめ、その後、「天皇の料理番」(15)など数々の話題のドラマに出演を果たした。また『シュアリー・サムデイ』(10年)、『ガッチャマン』(13年)、『HK/変態仮面』(13年)、『TOKYO TRIBE』(14年)、『風に立つライオン』(15)、『予告犯』(15)、『海街diary』(15)などさまざまな映画に出演し、10月スタートの連続ドラマ「結婚式の前日に」にも出演が決まっている。爽やかな好青年から、狂気のマッチョ役まで見事に演じわける、今もっとも注目される演技派俳優の一人である。